アスピレーション
アスピレーション異読 アスピレイション
名詞
標準
aspiration
文例 · 用例
無論私は作家自身の心のアスピレーションと作品の上に現れたそれとを混同していない積りである。
— 寺田寅彦 『帝展を見ざるの記』 青空文庫
彼と只二人、私の心から芸術に対するアスピレーションも理想も何もぬき、只女としてさし向ったとき、その時丈満ち足りた平和が来る――それ程、彼は小さいのだ。
— 一九二二年(大正十一年) 『日記』 青空文庫
刻苦ということがわかって来る時代、一つのアスピレーションではなく刻苦ということが仕事の上でわかって、おのずから楽しみとなる時代。
— 一九四〇年(昭和十五年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
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