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辺功

へんいさお
名詞
1
標準
文例 · 用例
いかに邊功を戒むる目的で作つた樂府とはいへ、隨分手嚴しいものではないか。
桑原隲蔵 支那人の文弱と保守 青空文庫
この時にも宰相の宋靈筌に厚賞を加へると、年少氣英の天子に邊功を獎める結果を生ずべしとて、彼の功を抑へたから、※靈筌は不平と失望との爲に、遂に慟哭吐血して死んだと傳へられて居る。
桑原隲蔵 支那人の文弱と保守 青空文庫