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みず
名詞頻度ランク #445 · 青空 47879
1
標準
water (esp. cool or cold)
文例 · 用例
……対象の知れぬ寂しみ神様はつまらぬものゝみをつくつた盥の底の残り古いゴムマリ十能が棄てられました雀の声は何といふ生唾液だ!
中原中也 (ツツケンドンに) 青空文庫
5向ふに、車が、見えてゐます、  苔むした、小屋の傍、ではもう、此処からお帰りなさい、お帰りなさい  僕は一人で、行けます、行けます、僕は、何を云つてるのでせう  いいえ、僕とて文明人らしくもつと、他の話も、すれば出来た  いいえ、やつぱり、出来ません出来ません。
中原中也 別離 青空文庫
「西部劇通信」だの「ゼーロン」だのを書いた昭和五年の頃は、彼の返り咲きの観があつたし、評判がよかつたのであるが、あの頃のものよりも、それから暫く後に書いた、車小屋の壁に凭れて月の明りで手紙を読む短篇なぞの方が、遙かに牧野さんらしいものであると思はれる。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
第一行を読んで、先づ見えて来るのは平線である。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
みなつらなめて逃れゆく、黎明の林を出づる旅びとら、その足竝に音はなけれど、ながれいでて靴のかかとをうるほせり。
萩原朔太郎 黎明と樹木 青空文庫
我等利根川の岸邊に立てば、さらさらと洋紙はにすべり落ち、いろあかき魚のひとむれ、しねりつつ友が手に泳ぐを見たり。
萩原朔太郎 利根川の岸邊より 青空文庫
みよ兄は手に桃をささげもち、いつさんにきみがかたへにしたひよる、この東京の日くれどき、兄の戀魚は青らみてゆきて、日毎にいたみしたたり、いまいきもたえだえ、あい子よ、ふたり哀しき日のしたに、ひとしれず草木の種を研ぐとても、さびしきはげに我等の素脚ならずや。
萩原朔太郎 幼き妹に 青空文庫
あまりに哀しく、きのふきみのくちびる吸ひてきずつけ、かへれば琥珀の石もて魚をかこひ、かの風景をして盤に泳がしむるの日、遠望の魚鳥ゆゑなきに消え、塔をきづくの額は研がれて、はや秋は晶玉の死を窓にかけたり。
萩原朔太郎 感傷の塔 青空文庫
作例 · 標準
喉が渇いたので、冷たいが飲みたい。
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コップにを注いでください。
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この地域のはとても美味しい。
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2
標準
fluid (esp. in an animal tissue)
作例 · 標準
膝にが溜まって、痛みがひどい。
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医師によると、足首にがたまったそうだ。
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体にがたまると、むくみが生じる。
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3
標準
flood
作例 · 標準
大雨で川が増し、あたり一面がに浸かった。
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集中豪雨により、地下室までが入ってきた。
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が引いた後も、復旧作業は続いた。
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4
標準
water offered to wrestlers just prior to a bout
作例 · 標準
力士は土俵に上がる前に、力で口をすすいだ。
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行司が力士に力を手渡す。
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を飲むことで、気持ちを引き締める。
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5
標準
break granted to wrestlers engaged in a prolonged bout
作例 · 標準
長時間膠着状態が続き、行司がを入れた。
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が入った後、両力士は再び気合を入れてぶつかり合った。
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熱戦の末、が入るほどの激しい取り組みだった。
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水(みず、(英: water、他言語呼称は「他言語での呼称」の項を参照)とは、化学式 H2O で表される、水素と酸素の化合物である。日本語においては特に湯と対比して用いられ、液体ではあるが温度が低く、かつ凝固して氷にはなっていないものを言う。また、液状の物全般を指す。なお、湯は温かい水を指していう。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0