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海豹猟

あざらしりょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
そういう生活から足を洗い、朝鮮、日本、シベリヤの近海まで出漁する海豹猟船に乗りこんで、船員としての修業を立派に果たして、下船すると再び腰をおちつけて工場労働者となつたが、その間にも読書と思索の努力をつづけ、母のすすめによつて書いた「日本沖の颱風」が新聞の懸賞作文の一等賞に入選したりしたこともあつた。
THE CALL OF THE WILD 荒野の呼び声 青空文庫