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春恨

しゅんこん
名詞
1
標準
文例 · 用例
恨でも春恨とか云う、詩的のものならば格別、ただの恨では余り俗である。
夏目漱石 草枕 青空文庫
桑は笑って、「これかつて相識るの燕帰来に似たり」 と晏殊の春恨詞の一節を口にした。
田中貢太郎 蓮香 青空文庫