幻辞.com

オーガ

オーガ異読 オーガー
名詞
1
標準
auger
文例 · 用例
オーガスチンのそれと思い合わせるならば、ルソオの汚さは、一層明瞭である。
太宰治 思案の敗北 青空文庫
けれども、人間の行い得る最高至純の懺悔の形式は、かのゲッセマネの園に於ける神の子の無言の拝跪の姿である、とするならば、オーガスチンの懺悔録もまた、俗臭ふんぷんということになるであろう。
太宰治 思案の敗北 青空文庫
ルソオも、オーガスチンも、ともに、やさしい人である。
太宰治 思案の敗北 青空文庫
なぜ、ルソオの懺悔録が、オーガスチンのそれより世人に広く読まれているか、また読まれて当然であるか。
太宰治 思案の敗北 青空文庫
波斯駐在の英国公使たりし、男爵オーガスタス・モランの息。
コナン・ドイル 空家の冒険 青空文庫
その第一は、情報のオーガナイズ。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
「嫉妬せざる女は恋せざる女なり」というオーガスチンの言葉を逆にすれば、「恋する女は嫉妬する女なり」ということになる。
平林初之輔 山吹町の殺人 青空文庫
アントニーはオーガスタス帝の妹を妻としたが、クレオパトラの容色に魅せられて離縁すると、オーガスタス帝は怒つてクレオパトラに宣戦する。
小酒井不木 毒と迷信 青空文庫
ウィキペディア

オーガ 、あるいはオグル 、オーグルとは、伝承や神話に登場する人型の怪物の種族である。女性はオーグリス またはオグレス と呼ばれる。

出典: オーガ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0