陸蒸気
おかじょうき
名詞
標準
steam train (early Meiji period)
文例 · 用例
むしろ彼等は、西洋の陸蒸気に乗って旅することを、無限の詩的に考えていた。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
当時俚人は陸蒸気だといって魂消た。
— 佐々木喜善 『東奥異聞』 青空文庫
岩手県|二戸郡大野村などでは、大野中ほどに陸蒸気出来た、おまえ船頭でわし乗るべ、というような俗謡まで、できたほどである。
— 佐々木喜善 『東奥異聞』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
陸蒸気(おかじょうき)は、明治時代に呼ばれた「蒸気機関車」の俗称である。
出典: 陸蒸気 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0