スエット
スエット
名詞
標準
suet
文例 · 用例
(ボビー・コロンバイ、ブラッド・スエット・アンド・ティアーズ) 曲をつくることによっておかねが入ったからこそ私は作曲のために時間をさくことができたのだ。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
(デイヴィッド・クレイトン=トーマス、ブラッド・スエット・アンド・ティアーズ) 五〇〇〇名の目で射すくめられつつステージでスポットを浴びれば、不誠実なもの、インチキなものは、すぐにばれてしまう。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
(ブラッド・スエット・アンド・ティアーズ) ボクはクラシカル音楽も好きだ。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
今日は、グレーの丸首のスエット・シャツに、アメ横で買ったという迷彩の戦闘ズボン、それに、モトクロスのブーツ。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
作例 · 標準
伝統的なイギリスのクリスマスプディングには、牛の脂であるスエットが欠かせない。
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精製されたスエットを溶かして、自家製の石鹸を作ることにした。
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肉屋で「鳥の餌にするからスエットを少し分けてほしい」と頼んだ。
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ウィキペディア
スエット (suet) は、牛や羊の、腰の腎臓付近の脂である。なお英語での発音は「スーエット」に近い。
出典: スエット — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0