継襲
つぎかさね
名詞
標準
文例 · 用例
(六騎とはこの街に住む漁夫の渾名であつて、昔平家没落の砌に打ち洩らされの六騎がここへ落ちて来て初めて漁りに従事したといふ、而してその子孫が世々その業を継襲し、繁殖して今日の部落を為すに至つたのである。
— 北原白秋 『水郷柳河』 青空文庫
(六騎とはこの街に住む漁夫の諢名であって、昔平家沒落の砌に打ち洩らされの六騎がここへ落ちて來て初めて漁りに從事したといふ、而してその子孫が世々その業を繼襲し、繁殖して今日の部落を爲すに至つたのである。
— 北原白秋 『思ひ出 抒情小曲集』 青空文庫
(六騎とはこの街に住む漁夫の諢名であつて、昔平家沒落の砌に打ち洩らされの六騎がここへ落ちて來て初めて漁りに從事したといふ、而してその子孫が世々その業を繼襲し、繁殖して今日の部落を爲すに至つたのである。
— 抒情小曲集 『思ひ出』 青空文庫