歌好きうたすき名詞1標準文例 · 用例その頃私達は諏訪、筑摩、伊那、佐久など信州各地の歌好きな青年男女が十五六人グループを作つて「白夜集」といふ短歌の囘覽雜誌をこしらへ歌の勉強をした。— 今井邦子 『伊那紀行』 青空文庫ゆたかな声量と生粋のソヴェト人の歌好きのこころで「前線通信員」の活気横溢する歌をうたう、ゴルバートフ。— 宮本百合子 『ゴルバートフ「降伏なき民」』 青空文庫この岸本の所望は歌好きな小娘達を悦ばせた。— 島崎藤村 『新生』 青空文庫