ロケ弁
ロケべん
名詞
標準
boxed lunch eaten at a film or TV shoot
文例 · 用例
バスの中へ、ロケ弁が届く。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
ロケ弁が配られると、たちまち食ふ。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
ロケ弁が出たら食ひたくなり、焼きちくわ、鮭などのおかず、これを平げた。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
今日のロケ弁は、地元で有名な店の特製幕の内弁当で、スタッフみんな大喜びだった。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
撮影の合間に、温かいロケ弁を食べながらスタッフと談笑するのが、ささやかな楽しみだ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼はAD時代、毎日何十個ものロケ弁を発注するのが仕事だったと語った。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
ウィキペディア
ロケ弁(ロケべん)は、日本において映画やテレビ番組などのスタッフや出演者が、撮影・収録現場などで撮影・収録の前後や合間に食べる弁当のことである。
出典: ロケ弁 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0