立ち読み
たちよみ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #13067 · 青空 28 例
標準
reading while standing (in a bookstore, etc.)
文例 · 用例
インターネット上の本屋を目指したもう一つの理由は、立ち読みでした。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
なにか特別な工夫を考えないと、気軽な立ち読みができません。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
作り手から送ってもらったブックの十ページ程度を、立ち読み可能な形式で表示し、簡単な解説を付ける。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
コンピューターに残された訪問者の足跡をたどってみると、かなりの人が立ち読みのコーナーで、一頁一頁読んでくれているのが分かりました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
あらかじめ作り手から、十〜二十部程度のパッケージを預かり、十頁分を立ち読み用に仕立てておきます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
販売代行するものと同様、立ち読みできるようにしておきますが、注文は版元に直接してもらいます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
その後木津田さんたちは、立ち読みを実現するために画面のコピーを何枚も貼り付ける方法を選びます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
前書きから立ち読みするうち、コンピューター・メーカーの若い会社員が、ルーツを求める話に興味がわいた。
— 富田倫生 『短く語る『本の未来』』 青空文庫
作例 · 標準
本屋の入り口付近で、週刊誌を立ち読みしているサラリーマンの姿が目立つ。
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「立ち読みはお断りしております」という張り紙を見て、彼は慌てて本を棚に戻した。
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気になる漫画の続きを立ち読みしようと思ったが、ビニールで包装されていて読めなかった。
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ウィキペディア
立ち読み(たちよみ)は、書店やコンビニで販売の為に陳列してある書籍類を、客が購入せず立ったまま読む行為である。床や椅子に座って読む場合は座り読み(すわりよみ)ともいう。
出典: 立ち読み — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0