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荒稼ぎ

あらかせぎ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
1
標準
making a killing
文例 · 用例
七面倒な、こうすべい、と荒稼ぎの気短徒じゃ。
泉鏡花 草迷宮 青空文庫
こういう荒稼ぎで、弥三郎は文字友と一緒にうまい酒を飲んでいたが、そういうことは長くつづかない。
岡本綺堂 青空文庫
チャッカリ屋、吉屋信子女だてらに原稿料の荒稼ぎ河童の頭の皿に精々注いで貰ひな黄金の水を――。
詩集(11)文壇諷刺詩篇 小熊秀雄全集-12 青空文庫
終戦のどさくさに、らくらくと荒稼ぎした連中のことを彼は自分のことのやうに熱狂して話しだす。
原民喜 災厄の日 青空文庫
ドッチにしてもコンナ荒稼ぎ(密輸入)の船員連中と肌が合わないのは、わかり切っているばかりじゃない。
夢野久作 幽霊と推進機 青空文庫
君たちの仲間で、わざわざ別荘地へ金口を拾いに行く者があるかね」「居ッコタ居ッケンド、そんな奴等、テエゲ荒稼ぎダア。
夢野久作 老巡査 青空文庫
荒稼ぎというと泥棒でもやるのかね」「何だってすらア。
夢野久作 老巡査 青空文庫
野武士の中から新時代の新人もたしかに現れてくるけれども、極めて小数の心ある人物だけで、荒稼ぎッぱなしの野武士といふものは流れの泡にすぎないです」 倉田は立上つて、「ぢやア、最上先生、先刻の話、例の元伯爵、兄小路キンスケを明晩つれてくるてえ話は中止としませう。
坂口安吾 金銭無情 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日荒稼ぎについて考えている。
荒稼ぎという言葉は日本語で重要だ。
彼は荒稼ぎの意味を理解している。
この文には荒稼ぎが含まれている。
2
標準
robbery
作例 · 標準
私は毎日荒稼ぎについて考えている。
荒稼ぎという言葉は日本語で重要だ。
彼は荒稼ぎの意味を理解している。
この文には荒稼ぎが含まれている。