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名誉賞

めいよしょう
名詞
1
標準
honorary award
文例 · 用例
その技術の精巧なのに内外人を驚かし、明治になって美術学校教授となり、明治十四年の第二回博覧会へ出品した髑髏の彫刻には、明治大帝の御前で、総裁|能久親王から名誉賞を授与せられたのです。
小金井喜美子 鴎外の思い出 青空文庫
舞台にて時事新報記者、ひよこ/\と女史の身辺に歩寄り、名誉賞を贈呈す。
断腸亭日記巻之五大正十年歳次辛酉 断腸亭日乗 青空文庫
彼女は、呼鈴の引き紐を出して、たった一度、第四等名誉賞状を得たきりである。
LE VIGNERON DANS SA VIGNE ぶどう畑のぶどう作り 青空文庫
彼は一八三九年に生れ、十六歳の時に、ベッドフォードの中学に学んだが、その非凡の学才と勤勉とは、早くも学校当局の間に認められ、幾度か名誉賞を与えられた。
SPIRIT TEACHINGS 霊訓 青空文庫
作例 · 標準
その映画監督は、生涯功労を称えられ、名誉賞を受賞した。
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彼は、科学界への多大な貢献に対して、名誉賞を授与された。
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「この名誉賞は、私一人だけのものではありません。」と受賞者は感謝の意を表した。
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