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古期造山帯

こきぞうざんたい
名詞
1
標準
old orogenic belt
作例 · 標準
古期造山帯の山々は、浸食が進んで高原のような穏やかな姿をしている。
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石炭などの資源が豊富な古期造山帯は、古くから工業地帯として発展した。
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ウラル山脈を越えて、広大な古期造山帯の風景が車窓に広がっている。
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ウィキペディア

古期造山帯(こきぞうざんたい)は、古生代の造山運動を受けた場所。プレートテクトニクス理論以前からある古い用語であり、「造山」という語が山体の形成を想起させることから地形の区分のように扱われることもあるが、これは正しい説明ではない。古期造山帯にはなだらかな山脈も多く見られるが、それは造山運動およびその後の風化・侵食の結果に過ぎず、古期造山帯の本質ではない。

出典: 古期造山帯 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0