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明け烏

あけがらす
名詞
1
標準
文例 · 用例
「かわいいかわいいと啼く明け烏に候」 これは自分ながら上出来だと、左膳、ニヤニヤしたものだ。
こけ猿の巻 丹下左膳 青空文庫
十六 夜明け烏の声と暁の風とで、ふと気がついた机竜之助は、自分の身が、とある小川の流れに近く、篠藪の中に横たわっていることを知った。
壬生と島原の巻 大菩薩峠 青空文庫