エイ
えい
感動詞
標準
文例 · 用例
ヴィエイという優れた盲の学者の説に反対すべき何らの材料も持ち合せない。
— 寺田寅彦 『鸚鵡のイズム』 青空文庫
すなわち芸術に対する感受性は必ずしも各人に普遍的なものではないから、ヴィエイが感得しないある物をケラーが感じるという可能性は残っている。
— 寺田寅彦 『鸚鵡のイズム』 青空文庫
ヴィエイがケラー自叙伝中の記述に対して用いた psittacism という言葉がある。
— 寺田寅彦 『鸚鵡のイズム』 青空文庫
(さっ、さっ、さっ、 しゅっ、しゅっ、しゅっ、 エイさ、エイさ!
— 泉鏡花 『海の使者』 青空文庫
そうしてエイズス・キリストスの降誕、受難、復活のてんまつ。
— 太宰治 『地球図』 青空文庫
チュアン イエン ペイフォン ツイイエンジュン ハン コアンフイパイ ファニャン ワンアルツイホン ゾアン イ コン ウエイ「畜生!
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
」「エン、エン、エイ、エイ。
— 宮沢賢治 『クねずみ』 青空文庫
クねずみは非常にあわててばたばたして、急いで「エヘン、エヘン、エイ、エイ。
— 宮沢賢治 『クねずみ』 青空文庫