泳ぎ出るおよぎでる動詞1標準文例 · 用例薫はときどき小初の側面へ泳ぎ出る。— 岡本かの子 『渾沌未分』 青空文庫わたしは生涯働かなかつたといふことを思ひ出に漂ふ空無の海に紫の海月となつて泳ぎ出るのだ。— 岡本かの子 『雪』 青空文庫義昭は、水馬の心得がないので、満々たる大河へ駒が泳ぎ出ると、「あぶないッ」 思わず叫んだ。— 第四分冊 『新書太閤記』 青空文庫ハネて、服部良一と銀座へ泳ぎ出る。— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫