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名目価格

めいもくかかく
名詞
1
標準
文例 · 用例
この擺動を普通の人の眼につかぬようにするにおそらく最も寄与した事情は、労働の名目価格と真実価格との相違である。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
労働の名目価格が普遍的に下落するというのはごく稀である。
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しかし、食料品の名目価格が徐々として騰貴して来ているのに労働の名目価格がしばしば依然同一であるという風な場合を、吾々はよく知っている。
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第一版では次の如し、――『労働の名目価格が普遍的に下落するというのはごく稀である。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
しかし、食料品の名目価格が徐々として増加して来ているのに労働の名目価格がしばしば依然同一であるという風な場合を、吾々はよく知っている。
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しかし名目価格の強制的引上によっってこの目的を達せんとする企てが、最近の凶作中に、ある程度まで実行され、またほとんどあまねく推奨されたけれども、かかる方法は、いやしくも心あるものは、幼稚無効の策として排斥しなければならぬものなのである。
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〔訳註〕第一版ではこれにすぐ続いて次の如くあったが、第二版以下では削除された、――『支那では労働の真実価格も名目価格も極めて低いのに、息子達は法律によって年老いた頼りのない両親を養うことを命ぜられている。
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増大し行く商業的富の競争が、同一比例で増加しない穀物の供給に対し働く時には、常に労働の名目価格を引上げる傾向が生じなければならない。
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