度
ど異読 ド・どう
接頭辞頻度ランク #299 · 青空 34241 例
標準
extreme
文例 · 用例
だつて君そこに浮気があります浮気は悲しい音楽をヒヨツと忘れさせること度々です空 空 空やつぱり壁は土で造つたものでした。
— 中原中也 『不可入性』 青空文庫
――額をみ給へ――一度は神も客観してやりました――不合理にも存在価値はありませうよだが不合理は僕につらい――こんなに先端に速度のある自棄 々々 々々下駄の歯は僕の重力を何といつて土に訴へます「空は興味だが役に立たないことが淋しい――精神の除外例にも物理現象に変化ない」ガラスを舐めて蠅を気にかけぬ
— 中原中也 『(古る摺れた)』 青空文庫
技巧を考慮する男は吃度価値ある内容を持つてゐます。
— 中原中也 『(最も純粋に意地悪い奴)』 青空文庫
だが一度び俯瞰すれば、未だ我が国に於て、芸術は、手段として以外に眺められたことはない。
— 中原中也 『宮沢賢治全集』 青空文庫
此の我々の感性に近いもの、寧ろ民謡でさへある殉情詩が、此の殉情的な国で、今迄読まれなかつたなぞといふことは不思議だと、今度此の全集の第一巻が出た後では、諸君も必ずやさうお思ひになることと思ひます。
— 中原中也 『宮沢賢治全集刊行に際して』 青空文庫
今度出来て来た詩集をみると「浚渫船」とある。
— 中原中也 『詩集 浚渫船』 青空文庫
かくて私は詩壇に、他力信心といふものを一度考へてみて貰ひたい。
— 中原中也 『詩壇への願ひ』 青空文庫
私は今度はじめてさういふ気持を味はつた。
— 中原中也 『詩壇への抱負』 青空文庫
作例 · 標準
彼の今日の服装は、ど派手で周囲の注目を集めた。
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その店は駅からど真ん中にあるので、迷わず行ける。
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このワインはど辛口なので、料理によく合うだろう。
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標準
damn
作例 · 標準
「どえらいことになっちゃったよ!」と彼は焦って言った。
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あいつはどけちだから、絶対におごってくれない。
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「どいつもこいつも、俺の言うことを聞かない!」と上司が怒鳴った。
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