好酸球
こうさんきゅう
名詞
標準
eosinophil
文例 · 用例
血液にはアルカリ性色素と親和性をもつ細胞(好塩基球)があり他の種類の細胞(好酸球)は酸性色素に親和性がありさらに他の種類の細胞(好中球)は中性色素と親和性があった。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
作例 · 標準
血液検査の結果、好酸球の数値が基準値よりもかなり高く、アレルギー反応が出ている可能性を指摘された。
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好酸球は白血球の一種であり、寄生虫の感染や喘息などのアレルギー疾患に関与している。
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顕微鏡で血液の塗抹標本を観察すると、赤く染まった顆粒を持つ好酸球がはっきりと確認できた。
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ウィキペディア
好酸球 は、白血球の一種である顆粒球の1つである。正常な末梢血でみられるのは成熟型で、普通染色標本でみると、エオジン親和性の橙黄色に染まる均質・粗大な顆粒(好酸性顆粒)が細胞質に充満し、核は通常2分葉で細いクロマチン糸でつながれ細胞周縁に偏在し、細胞の大きさは好中球に比べてやや大きく、直径10 - 15マイクロメートル。肥満細胞から出されるIL-5によって活性化する。
出典: 好酸球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0