星烏
ほしがらす異読 ホシガラス
名詞
標準
spotted nutcracker (Nucifraga caryocatactes)
文例 · 用例
星烏が一羽飛来して、枯れた声で鳴く。
— 中村清太郎 『ある偃松の独白』 青空文庫
ビロードや金襴もまとうてはならない」などと言ってそれらを人民に厳禁するのは、結局それらのものを重んずること、いよいよそれらのものをほしがらすことでなくて何であろう。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
ハイマツの茂みの中から、独特の鳴き声と共に星烏が姿を現した。
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星烏は冬に備えて、松の実を地面に隠して貯蔵する習性があることで知られている。
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白い斑点が散りばめられた羽模様が、夜空の星のように見えることから星烏と呼ばれている。
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