継電
けいでん
名詞
標準
文例 · 用例
探偵は、自分の脳髄の中のすべての継電器に油をさし終った。
— 海野十三 『断層顔』 青空文庫
そこまで入っていくと、自然に継電気が働いて、洞穴の天井に電灯が点くようになっている。
— 海野十三 『地球要塞』 青空文庫
これは人体における脳細胞の、活動のときにともなう現象と同じです」「それはこじつけだ」「継電器はどうです。
— 海野十三 『宇宙戦隊』 青空文庫
「――こっちが増幅器で、こっちが継電器ですよ」と馬詰はドライバーの先で機械を指した。
— 海野十三 『人造人間事件』 青空文庫