普度ふど名詞1標準文例 · 用例今朝も今朝とて、まだうす暗い外で、……普度衆生救苦救難諸仏菩薩「……また、やってやがる。— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫それを肉屋の裏口へ抛りこんで、彼自身頭陀その者になりすまし、奥の屋敷の塀に添って、裏門の辺をうろつきながら……普度衆生……救苦救難……諸仏菩薩……ポクポク、ポクポク、木魚をたたきぬいていた。— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫