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じゃん拳

じゃんけん異読 ジャンケン
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
rock-paper-scissors (game)
文例 · 用例
どうも相変らず寒いじゃありませんか」と云う常の通り元気の好い主人を見ると、子供を大勢自分の前へ並べて、その中の一人と掛声をかけながら、じゃん拳をやっていた。
夏目漱石 青空文庫
」みんなは叫んで、じゃんけんをするために、水の中から手を出した。
宮沢賢治 さいかち淵 青空文庫
それから、はさみ無しの一人まけかちで、じゃんけんをした。
宮沢賢治 さいかち淵 青空文庫
」みんなは叫んで、じゃんけんをするために、水の中から手を出しました。
宮沢賢治 風の又三郎 青空文庫
それから、はさみ無しの一人まけかちでじゃんけんをしました。
宮沢賢治 風の又三郎 青空文庫
じゃんけんさえ、はっきりは知らなかった。
燭をともして昼を継がむ。 花燭 青空文庫
「泉ちゃん、じゃんけんしようよ――」 などと言って兄と共に遊ぼうとする繁には母の記憶が無いばかりでなく、兄の泉太ですら亡くなった母さんをよく覚えていないと言う程で、二人の子供は唯々父を便りにし、父と共に住むことを何よりの幸福としている。
島崎藤村 新生 青空文庫
じゃんけんをしたり、拗ねたり、怒ったり、泣いたり、笑ったりする声がはっきりと手にとるようにきこえた。
――獄中手記―― 何が私をこうさせたか 青空文庫
作例 · 標準
どちらが先に滑り台を滑るか、じゃんけんで決めよう。
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チーム分けをするために、みんなでじゃんけんをした。
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あいこが続いて、なかなかじゃんけんが決まらなかった。
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