成実論
じょうじつろん
名詞
標準
文例 · 用例
ただ、末後の心の滅するを畏るべきのみにあらざるなり」と)成実論曰、是心念念生滅、不待煩悩、又曰、是心心時即滅、未有垢相、心時滅已、垢何所染。
— 井上円了 『通俗講義 霊魂不滅論』 青空文庫
(『成実論』に曰く、「この心は念念に生滅して煩悩をまたず」と。
— 井上円了 『通俗講義 霊魂不滅論』 青空文庫
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『成実論』 は、訶梨跋摩 によって著された、16巻の仏教論書である。
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