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たじたじ

たじたじ異読 タジタジ
副詞副詞-と動詞-サ変
1
標準
flinchingly
文例 · 用例
大衆は威圧されて思わずたじたじとなります。
岡本かの子 鯉魚 青空文庫
渠は立ち留まりて、しばらくして、たじたじとあとに退りぬ。
泉鏡花 夜行巡査 青空文庫
ファゼーロはたじたじ後退りしました。
宮沢賢治 ポラーノの広場 青空文庫
酷い勢、ぱっと吹くので、たじたじとなる。
泉鏡花 歌行燈 青空文庫
西村はすっかりたじたじとなった。
渡辺温 象牙の牌 青空文庫
が、匡衡の方では、明らかに自分が推戻されてたじたじとなったのを感じた。
幸田露伴 連環記 青空文庫
微笑みながら擦り寄るたびに、たじたじと退って、やがて次の間へ、もそりと出る。
泉鏡花 婦系図 青空文庫
先生は、」 酒井がずッと歩行き出したので、たじたじと後を慕うて、「どちらへ?
泉鏡花 婦系図 青空文庫
作例 · 標準
「危ない!電車が来るぞ!」 「うわ、たじたじ!」 慌ててホームの端へ後ずさった。
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2
標準
staggeringly
作例 · 標準
「おい、大丈夫か?顔色が悪いぞ。」 「いや、ちょっと貧血気味で…たじたじって感じなんだ。」
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たじたじ(たじたじ) — 幻辞.com