情処
じょうしょ
名詞
標準
文例 · 用例
「日本電気の情処のスタッフが優秀であり、一人ひとり努力してくれていることを私は承知している。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
「情処では、はっきりと事務用と分かるものを考えていったらどうだろう」 大内のこの発言で、会議の大勢は決した。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
「石井君、情処はパソコンをどうするつもりなんだ。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
「情処としても、もちろんちゃんとやっていくつもりです」 耳の奥でこだまし続ける浜田の報告をなぞりながら、石井はそう言葉を継いだ。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫