胆消たんしょう名詞1標準文例 · 用例ただ下枝は右にありて床柱に縛し上げられつ、人形は左にありて床の間に据えられたる、肩は擦合うばかりなれば、白刃ものを刺したるとき、下枝は胆消え目も眩みて、絶叫せしはさもありなん。— 泉鏡花 『活人形』 青空文庫