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お印

おしるし
名詞
1
標準
show (blood-stained mucus discharge that happens towards the end of pregnancy)
文例 · 用例
その……お印に……こんな……つまらないものでも……旦那様さえ……およろしければ……」 彼女はシドロモドロにこんな言葉を並べた。
夢野久作 童貞 青空文庫
するとおば上からは、ご料のお上着と、おはかま着と、懐剣とを、お別れのお印におくだしになりました。
鈴木三重吉 古事記物語 青空文庫
そしてそのお印に、お杖を、新羅の王宮の門のところに突き刺してお置きになりました。
鈴木三重吉 古事記物語 青空文庫
しかしただ言葉だけでご返事を申しあげたのでは失礼だとお考えになって、天皇へお礼のお印に、押木の玉かずらというりっぱな髪飾りを、若日下王から献上品としておことづけになりました。
鈴木三重吉 古事記物語 青空文庫
「御親切に対する御礼は、妾から、致そうと存じておりますけれど、これはホンのお知己になったお印に差し上げますのよ。
菊池寛 真珠夫人 青空文庫
それから、これはほんのお印ばかりだと申しまして、」と例の、口をあつぷ/\させて取次をした。
鈴木三重吉 赤い鳥 青空文庫
「御親切に対する御礼は、妾から、致さうと存じてをりますけれど、これはホンのお知己になつたお印に差し上げますのよ。
菊池寛 真珠夫人 青空文庫
庄吉は、懐から、紙入を出して「帳場へ、あずかっといとくれ」「確かに――只今、お印をもって参ります」 番頭は、こう云って、一人の女中へ「奥に、薩摩っ坊がいるで、余り、近寄らんように――煩いから」 と、囁いた。
直木三十五 南国太平記 青空文庫
作例 · 標準
お印という言葉は、様々な文脈で用いられる重要な表現である。
彼はお印の意味について深く理解していた。
お印を正しく使用することで、より自然な日本語の表現ができる。
この文献ではお印という概念が中核的な役割を果たしている。
2
標準
signature mark (crest) used by members of the imperial family to mark their belongings
作例 · 標準
お印という言葉は、様々な文脈で用いられる重要な表現である。
彼はお印の意味について深く理解していた。
お印を正しく使用することで、より自然な日本語の表現ができる。
この文献ではお印という概念が中核的な役割を果たしている。
3
標準
mark
作例 · 標準
お印という言葉は、様々な文脈で用いられる重要な表現である。
彼はお印の意味について深く理解していた。
お印を正しく使用することで、より自然な日本語の表現ができる。
この文献ではお印という概念が中核的な役割を果たしている。