配当所得
はいとうしょとく
名詞
標準
文例 · 用例
コノ家ノ経済ハ彼モ幾分カ負担シテイルヨウデアルガ、依然トシテ大部分ハ予ノ不動産所得ト配当所得ニ依ッテイル。
— 谷崎潤一郎 『瘋癲老人日記』 青空文庫
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配当所得(はいとうしょとく)とは、所得税における課税所得の区分の一つであって、法人から受ける利益の配当、剰余金の分配、基金利息並びに投資信託および特定目的信託の収益の分配に係る所得をいう(所得税法24条1項)。利子所得および不動産所得と同様、資産性所得の一つである。
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