お澄まし
おすまし
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
primness
文例 · 用例
あのお澄ましの奥さんが、どんな顔をするか、ああ愉快だ。
— ―――一幕三場 『春の枯葉』 青空文庫
お澄まし顔の紳士たち、挨拶じょうずの奥様方、は、僕の眼の下で慌てたが、けっして逃しはしなかった。
— 原口統三 『二十歳のエチュード』 青空文庫
五重塔のある側に綺麗なお汁粉屋があって、そこのお雑煮のお澄ましが品のいい味だというので、お母様は御贔屓でした。
— 小金井喜美子 『鴎外の思い出』 青空文庫
このとき、ふと、お姫さまはおうたいなさる声を止め、お鳴らしなさる琴の手を控えて、ずっと遠くの方に、耳をお澄ましなされました。
— 小川未明 『町のお姫さま』 青空文庫
いつになく、お澄ましでいらっしゃいますこと」「今日はご主客でしょうが、なにもそんなにまで、よそ行き顔をなさらないでも、およろしいでしょう。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
』『何処へ行らっしったんです、お澄ましで』『実家まで』『お実家へ。
— 吉川英治 『新編忠臣蔵』 青空文庫
「月ヶ瀬」へ彼女が現れるのは、大抵夫婦喧嘩をしたときに限るので、あんまり腹が立ちましたよって「月ヶ瀬」で栗ぜんざい一杯とおすましとおはぎ食べてこましたりましてんと、彼女はその安い豪遊をいい触らすのである。
— 織田作之助 『大阪発見』 青空文庫
失礼な申し分ではございますが、まったく張り合いがない、どッと来べきところをでも皆様がたはおすましになっておられます」「そりゃ生活がまるで違ってるから、ね」「そうでげしょう、な」彼はさすがに学問ある人の仲間は違うものだと考えられた。
— 岩野泡鳴 『猫八』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「primness」である。
「primness」という意味で使われることが多い。
primness」という概念は重要だ。
その出来事は「primness」の良い例だ。
標準
clear soup
作例 · 標準
この言葉の定義は「clear soup」である。
「clear soup」という意味で使われることが多い。
clear soup」という概念は重要だ。
その出来事は「clear soup」の良い例だ。