烏帽子貝
えぼしがい
名詞
標準
goose barnacle
文例 · 用例
介が鳥になるてふ話は欧州や支那にもありて(マクス・ミュラーの『言語学講義』一八八二年板、二巻五八六頁、王士俗いうタイラギ、またいう烏帽子貝と出づるを見れば、真のタイラギより小さい故小帽子の意でショボシの名あるか。
— 猴に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
作例 · 標準
「潮干狩りで採れた烏帽子貝を、バター醤油で炒めて食べた。磯の香りがたまらない!」
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「産地直送の烏帽子貝は、新鮮で身がぷりぷりしていて最高だ。」
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「居酒屋で珍しいメニューとして烏帽子貝の刺身を注文してみた。」
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「この独特な形をした烏帽子貝は、見た目以上に旨味が詰まっている。」
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