グリッフィン
グリッフィン異読 グリフィン
名詞
標準
griffin
文例 · 用例
ぼくはグリッフィンなんだよ。
— ハーバート・ジョージ・ウエルズ 『透明人間』 青空文庫
ほら大学で同級だったグリッフィンだよ。
— ハーバート・ジョージ・ウエルズ 『透明人間』 青空文庫
おぼえてるだろう」「グリッフィンだって……なにをばかなことを……この化けものめ!
— ハーバート・ジョージ・ウエルズ 『透明人間』 青空文庫
おれはまちがいなくグリッフィンなんだ。
— ハーバート・ジョージ・ウエルズ 『透明人間』 青空文庫
ぼくは大学にいたときと同じグリッフィンなんだ。
— ハーバート・ジョージ・ウエルズ 『透明人間』 青空文庫
心も体も昔のままのグリッフィンなんだよ」 博士は物わかりのいい人だったし、頭の慟きのするどい人だったので、姿の見えないほうたいの化ものの言葉に真実のあることを見ぬき、「ずいぶんきばつな話だが、話をきけばあるいはわかるかもしれん。
— ハーバート・ジョージ・ウエルズ 『透明人間』 青空文庫
だいいち、透明人間がグリッフィンだと言ったところで、たしかにかれだという証拠はないわけだ。
— ハーバート・ジョージ・ウエルズ 『透明人間』 青空文庫
顔をみることもできんし……もっとも声はグリッフィンらしいが」「きみ、まだそんなことを言うのかい……ぼくはまちがいなくグリッフィンだよ。
— ハーバート・ジョージ・ウエルズ 『透明人間』 青空文庫
作例 · 標準
紋章に描かれたグリッフィンが、力強く翼を広げている様子が印象的だ。
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幻想的な物語の中で、黄金を守るグリッフィンが洞窟の奥に潜んでいるという。
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その古い図書館の入り口には、石造りのグリッフィンが守護神のように鎮座していた。
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