ドゥーワップ
ドゥーワップ
名詞
標準
doo-wop
文例 · 用例
なぜかドゥーワップの四人もいた。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
ごくたまに、なんの脈絡もなく、僕はこのドゥーワップ・グループの名前を思い出す。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
作例 · 標準
懐かしいドゥーワップの曲がラジオから流れてきて、思わず口ずさんだ。
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彼はドゥーワップグループを結成し、学園祭で人気を集めた。
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1950年代には、ドゥーワップがアメリカの音楽シーンを席巻した。
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ウィキペディア
ドゥーワップ (Doo-wop) はポピュラー音楽における合唱のスタイルの一種。ドゥワップ、ドゥー・ワップ、ドゥ・ワップほかの表記もある。1950年代のアメリカ合衆国で、リズム・アンド・ブルースを基に、黒人の音楽グループの中から生まれ、人気を博した。
出典: ドゥーワップ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0