飛梅
とびうめ
名詞
標準
文例 · 用例
」 飛梅の条にも亦幽斎の文が引いてある。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
「幽斎九州道の記、飛梅も古木は焼てきりけるに若ばえの生出て有を見て、鶯のはねをやとひて飛梅のかごにはいかでのらで来にけむ。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
菅公像は太宰府天満宮の飛梅を材として刻したもの、又加藤肥州像は熊本より勧請し来つたものであつた。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
ウィキペディア
飛梅(とびうめ)は、福岡県太宰府市宰府(旧・筑前国御笠郡太宰府村)にある太宰府天満宮の神木として知られる梅の木の名称である。
出典: 飛梅 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0