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ノイラミニダーゼ

ノイラミニダーゼ異読 ノイラミニターゼ
名詞
1
標準
neuraminidase
作例 · 標準
インフルエンザウイルスの表面には、宿主細胞への感染に関わるノイラミニダーゼという酵素が存在する。
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抗インフルエンザ薬の一部は、ウイルスのノイラミニダーゼの働きを阻害することで増殖を防ぐ。
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この酵素の研究は、インフルエンザ治療薬の開発において重要な役割を果たしている。
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ウィキペディア

ノイラミニダーゼ(Neuraminidase、EC 3.2.1.18)は、ノイラミン酸のグリコシド結合を切断するグリコシダーゼである。シアリダーゼ(Sialidase)とも呼ばれる。ノイラミニダーゼは、広範な生物で見つかっている大きな酵素のファミリーである。最も良く知られているものは、インフルエンザ感染の拡大を防ぐ薬のターゲットとなるウイルス・ノイラミニダーゼである。ウイルス・ノイラミニダーゼは、しばしばインフルエンザウイルス表面の抗原決定基として用いられている。ホモログはほ乳類の細胞中にも存在し、様々な機能を持つ。少なくとも4つのほ乳類のノイラミニダーゼのホモログは、ヒトゲノムにも含まれている。

出典: ノイラミニダーゼ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0