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大身槍

おおみやり
名詞
1
標準
ōmi yari
文例 · 用例
柄頭ながらそのひと突きは大身槍の穂尖にもまさるのです。
千代田城へ乗り込んだ退屈男 旗本退屈男 第十一話 青空文庫
その左側の頁には、大身槍を振った髑髏人が、一人の騎士の胴体を芋刺しにしている図が描かれ、また、その右側のは、大勢の骸骨が長管喇叭や角笛を吹き筒太鼓を鳴らしたりして、勝利の乱舞に酔いしれている光景だった。
小栗虫太郎 黒死館殺人事件 青空文庫
作例 · 標準
例句