板枠いたわく名詞1標準文例 · 用例極めて開放的で、無雑作に黒と赤との板枠をはめた座席の上の空間には細い四本の柱が立っているきりであった。— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫そこには、トタンを張った板枠の上に置かれたストーブへ、頭を押付けるようにして、三四郎の妻の比露子が倒れていた。— 大阪圭吉 『寒の夜晴れ』 青空文庫