証を立てる
あかしをたてる
表現動詞-一段
標準
to prove
文例 · 用例
その経験に照らせば、少なくとも著作者個人にとって、作ることはまず何より、自らが今、生きてあることの証を立てることだ。
— 著作権保護期間延長が青空文庫にもたらすもの 『「天に積む宝」のふやし方、へらし方』 青空文庫
知応様のように強い証を立てる事ができません、法悦が救いの証拠とすれば私は救われていないのでしょうか。
— 倉田百三 『出家とその弟子』 青空文庫
今後の行いで証を立てると誓ったのです。
— 豊島与志雄 『野ざらし』 青空文庫
「アーノットの身の証を立てるに必要な書類と証拠です。
— A Secret Service 『諜報部』 青空文庫
完全に身のあかしをたてることはできず、役所からあらゆる仕事を取除くこともできなかったが、この最後の失策に対する責任は、それに必要な力の残りをおれから拒んだやつが負うのだ。
— DER PROZESS 『審判』 青空文庫
」 クリストフはいきりたって、グリューネバウムたちに会いに行き、事実を物語り、あの女のあかしをたてる、と言い出した。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
作例 · 標準
歴史的な出来事は現在に影響を与えている。
文化的な多様性は社会の財産だ。
伝統の継承と革新のバランスが課題である。
歴史的遺産の保存に力が入れられている。