水受けみずうけ名詞1標準文例 · 用例噴水は三四段の棚に噴き滴って落ち、最後の水受け盤の中には東洋の金魚が小鱒と一しょに泳いでいた。— 岡本かの子 『母子叙情』 青空文庫その人たちは、小さい中庭では貝がらで飾られた噴水受けの水盤を見ました。— BILLEDBOG UDEN BILLEDER 『絵のない絵本』 青空文庫しかし水受けになっていた石の鉢はなお残っている。— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫