アンドラ
アンドラ
名詞
標準
Andorra
文例 · 用例
それによると、この書の第二巻目はマンローの詳細なる評注に加うるに、物理学者のダ・アンドラデ(E. N. da C. Andrade)の筆に成るルクレチウスの科学的意義に関する解説を収録してあるということであった。
— 寺田寅彦 『ルクレチウスと科学』 青空文庫
アンドラデの解説によると、近代物理学の大家であったケルヴィン卿もまたルクレチウスの愛読者であった。
— 寺田寅彦 『ルクレチウスと科学』 青空文庫
アンドラデによると、ニウトンの原子に関する説明(2)を読めば、彼がルクレチウスを知らなかったと想像する事はできないということである。
— 寺田寅彦 『ルクレチウスと科学』 青空文庫
最近に、アンドラーデがこの問題についてやや新しい実験をして、いろいろおもしろい事実を観察したようではあるが、ここでも肝心な波長決定要素の問題は依然として不可解に残されている。
— 寺田寅彦 『自然界の縞模様』 青空文庫
その末段にいわく、アンドラの王は臣民の新婦を最初に賞翫する権利あり。
— 鶏に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
欧州には古ローマの諸帝、わが国の師直、秀吉と同じく(『塵塚物語』五、『常山紀談』細川|忠興妻義死の条、山路愛山の『後編豊太閤』二九一頁参照)、毎度臣下の妻を招きてこれを濫したというから、中にはアンドラ王同様の事を行うたも少なからじ。
— 鶏に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
嘗て獵場にあり、一匹の野猪その馬を突く、王地に倒れ、日ならずして死す(一三一四年)〔貨幣〕フィアンドラとの戰ひの頃(淨、二〇・四六―八註參照)軍費に窮して粗惡なる貨幣を鑄造す〔センナの邊〕セーヌ(センナ)河の流るゝ都即ちパリ。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
* P・アンドライは、諸科学、特に自然科学と社会科学とに共通な一般的方法があるとする立場を、方法論上の一元論と呼び、A・リールやJ・S・ミル、E・デュルケム、K・マルクスなどを之に数えている。
— 戸坂潤 『科学論』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アンドラについて考えている。
アンドラという言葉は日本語で重要だ。
彼はアンドラの意味を理解している。
この文にはアンドラが含まれている。