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喪女

もじょ異読 もおんな
名詞
1
標準
unpopular woman
文例 · 用例
濃く縮れた髪の毛を、程よくもじょもじょに分け仏蘭西髭を生やしている。
岡本かの子 青空文庫
中のひとりが、ほかのものよりもじょうずにうたいました。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 人魚の姫 青空文庫
上も下もすっかり黒ずくめで、それがとてもじょうとうのきれで、その上にエナメルのくつをはき、押しつぶすと、てんじょうと縁鍔だけになるぼうしをかぶっていました。
SKYGGEN 青空文庫
よく召使の仕着に、じぶんの着料よりもじょうとうな布をもちいるものがありますが、わたくしもじぶんの影を人間にしたててあるのです。
SKYGGEN 青空文庫
「まあ、まあ、足をとってもじょうずに使っていること!
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen みにくいアヒルの子 青空文庫
あのひとは、とってもじょうひんで、やさしくって、きれいな帯だったっけ。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen カラー 青空文庫
お姫さまは、だれよりもじょうずにお話のできる人をお婿さんにする、と、国じゅうにふれまわらせていたからです。
――むかしばなしの再話―― のろまのハンス 青空文庫
ぼくが菜種の花をちぎってなげてやったら、大きな猿が、とてもじょうずにうけとってね、小さいお猿に半分ちぎってやって、パクパクたべてったよ。
新美南吉 病む子の祭 青空文庫
作例 · 標準
彼女は自虐的に「私はもう一生喪女のままだよ」と笑い飛ばした。
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喪女が集まるネット掲示板で、恋愛に対する複雑な思いを吐露する。
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喪女を脱却しようと自分磨きを始めたが、三日坊主で終わってしまった。
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