小歩き
こあるき
名詞
標準
walking with short steps
文例 · 用例
駒下駄のちょこちょこあるきに、石段下、その呉羽の神の鳥居の蔭から、桃割ぬれた結立で、緋鹿子の角絞り。
— 泉鏡花 『みさごの鮨』 青空文庫
」 みずかきドレークさんは よこあるきに うごいて、 いろいろあったものを みんな ひろいあげました。
— THE TALE OF TOM KITTEN 『ねこぬこタムのはなし』 青空文庫
ちょこちょこあるきは精出すが、4265飛んで空へは上がられぬ。
— FAUST. EINE TRAGODIE 『ファウスト』 青空文庫
作例 · 標準
彼女は緊張すると、いつも小歩きになってしまう癖がある。
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着慣れない着物を着た女性が、ぎこちない小歩きで廊下を歩いていた。
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小走りはできないけれど、小歩きなら何とか間に合うだろう。
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標準
errand boy
作例 · 標準
昔は商家で働く小歩きが、ご用聞きとして地域を回っていたものだ。
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あの店の小歩きは、いつも元気いっぱいで気持ちが良い。
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彼は若い頃、町の薬屋で小歩きとして働いていたそうだ。
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