済新
せいしん
名詞
標準
文例 · 用例
報道発表を受けて、翌日の日本経済新聞に載った記事の見出しも「個人用電算機に参入 日電 プログラムも簡単に」。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
)より始めよ〉式のマイコン勉強会は、来年度から部課長クラスにも実施させることにしており、マイコン操縦法をマスターし、プログラムまで組めることは、これからの日電マンの必須の条件となりそうだ」 一九八〇(昭和五十五)年十二月九日付けの日本経済新聞は「マイコン革命、まず幹部から」と題して右のように報じた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
★日本のコンピューターメーカー各社の歩みを、視点を幅広く取って横断的に跡付けた著作としては、『日本コンピュータ発達史』(南澤宣郎著、日本経済新聞社、一九七八年)、立石泰則の労作『覇者の誤算』(日本経済新聞社、一九九三年)などがある。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
「マウスと呼ばれる簡単な入力用具を使い、実際に画用紙の上で絵を書くように手を動かすというもので、我が国でも珍しい」と書いてある日本経済新聞は三月二十日付けであるところを見ると、エイプリルフールの冗談というわけでもないらしい。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
友人作家の石川達三君と、社会党の三軒茶屋の鈴木茂三郎氏と、自由党の東洋経済新報社長の石橋湛山氏とに投票した。
— 海野十三 『海野十三敗戦日記』 青空文庫
八月十一日(金曜)〔発信〕いと子さん、栄さん、宮へ速達第76〔受信〕宮より九日づけの手紙「事務的向上したいものだ」 経済新報社へ行く、年報揃った。
— 一九三九年(昭和十四年) 『日記』 青空文庫
この間うちから日本橋の三越に東洋経済新報社の明治・大正・昭和経済文化展覧会があって、二十九日限りというので二十八日、一家総出で見ました。
— 一九四〇年(昭和十五年) 『獄中への手紙』 青空文庫
二十六日付のお手紙の中で、東洋経済新報の件は、当時予約を受付けず、毎月買って入れていたので、継続の分は有りません。
— 一九四二年(昭和十七年) 『獄中への手紙』 青空文庫