事志と違う
ことこころざしとたがう
表現動詞-五段-ウ行
標準
to not turn out as one wishes
文例 · 用例
時局収拾のため合体尊攘即行に望をかけた水戸派および肥後守のたてまえをそのまま表現したものだが、いつまで経っても事志と違うにつれて、芹沢派はいよいよただの乱暴者に還ってしまった。
— 服部之総 『新撰組』 青空文庫
自ら顧るときは不徳|※才事志と違うこと多しと雖、而も寸善を積みて止まざるときは、何れの日|乎必成の期あるべきを信ずる事深し。
— 関寛 『関牧塲創業記事』 青空文庫
事志と違うために」と、答えた。
— 孔明の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
全力を尽くしたが結果は惨敗で、事志と違う現実に肩を落とした。
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人生は事志と違うことばかりだが、それを受け入れて進むしかない。
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独立して成功するつもりだったが、事志と違って借金だけが残った。
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