レーゼドラマ
レーゼドラマ
名詞
標準
closet drama
文例 · 用例
しかもあなたの書いている戯曲は、言うところのレーゼドラマでは無いようだ。
— 三好十郎 『恐怖の季節』 青空文庫
作例 · 標準
ゲーテの『ファウスト』は、上演よりもむしろ読むことを目的として書かれたレーゼドラマの代表作だ。
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その作家の戯曲は、舞台上での制約にとらわれない、壮大な構想を持つレーゼドラマとして評価が高い。
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文学の授業で、私たちはいくつかのグループに分かれて、レーゼドラマの一場面を朗読発表した。
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ウィキペディア
レーゼドラマ(Lesedrama)は、上演を目的とせず、読まれることを目的に書かれた、脚本形式の文学作品のこと。ブーフドラマ(Buchdrama)とも言う。戯曲の一種とされる。対義語はビューネンドラマ(Bühnendrama)。いずれもドイツ語で、レーゼは「読む」、ブーフは「本」、ビューネンは「舞台の」という意味である。
出典: レーゼドラマ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0