ナイフエッジ
ナイフエッジ異読 ナイフ・エッジ
名詞
標準
knife edge
文例 · 用例
そしてただちに烏帽子岳へ向い半時間で烏帽子岳北側へ着き、そこから最初簡単に岩を登って次に岩を這って行く、その次の岩の横腹へトラバースする割目があるが、とても私には通れないのでこの岩のナイフエッジにぶら下がって進んで行った。
— 加藤文太郎 『単独行』 青空文庫
リッジはところどころきわどいナイフエッジをなしているので、二、三ステップを叩いたが、大体において気軽な、平凡な登高であった。
— 松濤明 『春の遠山入り』 青空文庫
作例 · 標準
その問題の解決は、ナイフエッジを歩くような綱渡りだった。
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軍事的な緊張状態は、ナイフエッジの上にあると言える。
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「この価格設定はナイフエッジだ。少しでも間違えれば赤字になる。」
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ウィキペディア曖昧さ回避
ナイフエッジ (knife edge) Knife Edge - 日本のレコードレーベル。 ナイフエッジ - 地形の1つ。痩せ尾根の中でも特に急な尾根を指す。 ナイフエッジ - 単振り子の設置点となる器具。重心操作用のネジが取り付けられており、主に重力加速度測定実験に用いられる。 ナイフエッジ - 曲技飛行の1つ。 ナイフエッジ:ノーズガンナー - NINTENDO 64用シューティングゲームソフト。
出典: ナイフエッジ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0