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応僕

おうぼく
名詞
1
標準
文例 · 用例
そして一応僕の苦情を聞いて、「新しいのを一枚持って来てやれ。
大杉栄 獄中記 青空文庫
こうしてこの件は一応僕の言い分が通った形ですが、実際に八百屋のレタスを食べたのは、十日ぐらいなものです。
梅崎春生 ボロ家の春秋 青空文庫
僕はここで一寸芥川の出生に關した種々の傳説に就いて、一應僕の腹の中にあることを正直に言つておきたい。
芥川龍之介の囘想 二つの繪 青空文庫