幻辞.com

ロボ

ロボ
名詞頻度ランク #20909 · 青空 73
1
標準
robotics
文例 · 用例
そのペンキはボロボロに剥げて、建物も鎧扉も、指で押せば立ちどころにメリメリツといきさうであつた。
中原中也 金沢の思ひ出 青空文庫
隅に墨だらけになつた小さな机が置いてある他には、小学の教科書とボロボロの学校鞄とが机の下に抛り込まれてゐるだけだつた。
中原中也 耕二のこと 青空文庫
そのボロボロの長屋に柿色や萌黄の蛇の目の傘が出入りしている。
寺田寅彦 病院風景 青空文庫
十三 日本橋その他の石橋の花崗石が、大正十二年の震火災に焼けてボロボロにはじけた痕が、今日でも歴然と残っている。
寺田寅彦 鑢屑 青空文庫
彼等は、六時間を、たゞ、唖の小ロボットのように、手を動かすばかりで過すのだった。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
彼は、それを押えながら、石がボロボロころげて来る斜坑を這い上った。
黒島傳治 土鼠と落盤 青空文庫
支那兵は生前、金にも食物にも被服にもめぐまれなかった有様を、栄養不良の皮膚と、ちぎれた、ボロボロの中山服に残して横たわっていた。
黒島伝治 チチハルまで 青空文庫
もっともいわゆる、ルーティン的な仕事であって、予定の方法で、予定の機械の指示する示度を機械的に読み取って時々手帳に記入し、それ以外の現象はどんな事があっても目をふさいで見ないことにする流儀の研究ではなんの早わざもいらない、これには何も人間でなくてもロボットもしくは自記装置を使えばすむことである。
寺田寅彦 空想日録 青空文庫
作例 · 標準
彼は大学でロボット工学を学び、将来は人の役に立つロボの開発に携わりたいと考えている。
Illusions AI · gemini-2.5-pro
この研究所は、最先端のロボ技術を駆使して、災害救助用のロボットを開発している。
Illusions AI · gemini-2.5-pro
最近のロボは、AIの進化によって、より複雑な判断や作業を行えるようになった。
Illusions AI · gemini-2.5-pro
2
標準
robot
作例 · 標準
工場では、人間と協力して作業を行う協働ロボが導入され、生産性が向上した。
Illusions AI · gemini-2.5-pro
おじいちゃん、これがあたらしいお友達のロボだよ。お話もできるんだ。
Illusions AI · gemini-2.5-pro
レストランで料理を運んできたのは、猫の顔をした可愛らしい配膳ロボだった。
Illusions AI · gemini-2.5-pro
ウィキペディア曖昧さ回避

ロボ、ローボ ロボット(robot)の略。

lobo
人名
その他
robo
フィクション
関連項目
出典: ロボ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0